「火事や!」
(私)え、火事!?うち?
(夫)違う!
急ぎスマホを持ち現地に向かった。
見ると火柱が5メートルほど上がっていて走りながら119番通報。
ん? 畑? 倉庫? 不審火?
とにかく家ではないことは分かったけど火柱5メートルなんて野焼きのレベルでもない。
場所や状況を話しながら側まで行くと女性が一人立っていた。
野次馬っぽくなかったから声をかけると「あ、野焼きです。私が(火を)つけました」
はあ?
野焼きで5メートルの火柱はあかんやろ。
危なすぎるやろ。
消防署と電話が繋がったままだったからスマホを女性に渡し消防署の方と直接話をしてもらった。
女性が話している内容しか分からかなったけど、どうやら広範囲?の野焼きをするときは届け出をする必要があるみたいな感じだったけどしておらず消火するための水なども準備していない。
消防車が到着し私も実況見分に付き合った。
消防車が到着し私も実況見分に付き合った。
結果的に野焼きで、到着したときには地面にチロチロと火が残っているだけだったから
私が焦って大げさに騒いでしまったのか? とちょっぴり思って消防士さんに「すみません」と言ったら消防署からも火柱が見えていたから通報してもらってよかったと言ってもらいホッとした。
火柱もだけど、ちょっとした小屋とか倉庫が建つくらいの範囲だったし、周りがほとんど畑とはいえ火の粉が飛んだりでもしたら大惨事だったわよ。
でもきっと、あの女性は私のことをうるさいババアだと思っただろうな。
それはびっくりですね。
返信削除危機一髪じゃないですか!
野焼きなんですか?
危なかったですね。何はともあれ早い通報で無事で良かったですね。
◆まるこさん◆
削除野焼きですって!
火柱5メートルなんて野焼きじゃないですよね。
何もなかったからよかっただけです。