2023年9月25日月曜日

キャラクター

今日は午後から町のマスコットキャラクターとキャッチコピーの選考会議に出席。
選考委員はイラストレーターのOさん、子供に関する財団のSさん、そして私の3名。
選考基準や将来グッズにした時のイメージに合うものということで30点ほどの中から最優秀賞一点、優秀賞2点、佳作数点でまず各選考委員がいいと思ったものを一人5点ずつ選んだ。

一点だけ選考委員3人とも同じ絵を選んだからおのずと最優秀賞で決まりと思っていたら町の会長が難色を示した。
優秀賞も選考委員の意見はほぼ一致。
しかしそれも会長は納得いかない顔。

会長に投票権はなかったのだけど、どれかいいと思ったのか一応聞いてみたら
選考委員の誰もが選ばなかった絵を二点。

いやいやいや。

選考前の雑談の時にそんな気がしていたよ。
でもさ、ダメと思ったのは私だけじゃなく選考委員みんなだよ。
誰も入れなかったもんだから黙っちゃってねえ。
なんやかやといってどうしても、という空気を醸し出していたけどこちらも選考委員として名前を出される以上、ちゃんと選ばせてほしいと思ったんだよね。

ごり押しするなら選考委員降りようと思ったけど、最後は「いい勉強になった。そうやって決めるんやな」と言っていたけど、あの方は今までそうやって自分の意見を通してきたんだと垣間見た瞬間だったな。

帰りは財団のSさんに送ってもらったんだけど、やっぱり私と同じこと思ってたらしい。
寄付金もらてるからとか、行政がらみじゃなくて、キャラクターを作る意図、子供たちの、そして地域の思いを優先しなきゃね。

4 件のコメント:

  1. そんな!
    任せてもらいたい案件ですよね。
    やはり偉い人って自分の意見を通したいもんなんですかね?
    地方自治体も国も。
    そんな感じで色々決まっていくんですかね?
    審査員さんが皆さん賛同したものになりますように。

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    1. ◆まるこさん◆
      ほんっとに行政に長く携わってきた老人は困ります!
      町の小さな企画だったけど、この国の闇を垣間見ました。
      審査結果はもう覆らないので審査員で決めた賞でいくはずです。

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  2.  選考会議お疲れ様でした~。
    どれほどの応募が有ったのか?はわかりませんが、その中から選考委員に選ばれた3名が同じ作品を選ぶ!っていうのは、文句ナシの最優秀!って感じですよねぇ。
     まぁ、好みが分かれるのは仕方の無い事とはいえ、例え町の会長の意見を受け入れても3票VS1票で、ねーこさん達が選んだ作品の勝利~!それでも納得せずに自分の意見を通すなら、選考委員なんて呼ばずに自分1人の好みでやってなさい!って感じだね。
     最終的には不満気だったみたいだけど、選考委員の意見が採用されたみたいで良かった~!

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    1. ◆サクラさん◆
      応募作品は30点ほどだったのだけど、選考委員を外部から入れたのは体裁で自分の意見を通したいのであればそういう人を選考委員にすればよかったのにと思いましたよ。
      私たちが折れなかったから渋々だったかも(笑)

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